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試験やトラブルなんてぶっとばせ!

日常で起こったトラブル(主にシステム関係)や資格試験の勉強方法、感動したことをつづっていこうと思います。自己満足です。

社会人だけど一般受験で一発合格!東京都教員採用試験~2次試験対策編1~

教員採用試験

こんにちは。yuzoです。これ入れてあと何回で終わるかな…

 

1次試験合格が分かったのが2次試験直前でした。

ここから動きまくります。

 

まずは当たり前だけど、お盆休みの間に遊ぶ予定だった人との予定のキャンセル。

こういうのはしっかりやっておきましょう。

 

対策すべきこととしてやることは

・面接カード(履歴書みたいなもの)の記入

・指導案作成(B4サイズ用紙1枚)

・個人面接対策

と、

・集団討論対策

でした。

やるべきことは4つだけど、初めの3つは同じくくりです。

(小学校を受ける方は別かもしれません…)

 

まずはじめに行ったことは、

「すでに教員となっている友人に話を聞く」

ことでした。

 

ずるいかな?

 

でも今思えばこれがすごく重要だったと思います。

3人に会いました。

 

1人目とは指導案の相談。

もう大学卒業して数年経っていたので、指導案の書き方すら分かりません。

1つの授業に評価する項目を盛り込みすぎないこと、言葉尻を統一すること、想像の生徒観に矛盾が生じないものにすることのアドバイスを受けました。

実際、これって自分ではよくわからないところでした。

教師として学校で勤務したことないのに、どのくらいやるべきなのか?

こういうことは実際の先生しかわかりません。

 

2人目とは集団討論の様子について話しました。

集団討論と言うものが生まれて初めてだったので、まったくわからず。

どんな雰囲気なのか、どんな態度で臨むべきなのか、どんな流れで行われるのかを聞きました。

これも採用試験経験者しかわからない話です。いくら大学等の教採指導のプロ!みたいな人でも、近年受験した人の話には勝てません。

 

3人目とは教育観について話しました。

自分は○○な経験をして、それで○○と思った。これまでの経験を○○で活かせる

と言ったことを話しました。

現場の人はこういうことを期待している。面接で聞きたいことはこういうことだとアドバイスをもらいました。

 

…実際はもっとフランクに話をしましたけど!

 

正直、この3人との話が合格の決め手だったと思います。

よく、教員を目指すサークルみたいなのが大学にあると思うんですが、机上の空論になりがちではないでしょうか。

本当に知りたいことは、本当に知っている人から聞かないと分かるようにはなりません。

 

2人は大学時代に仲が良かった友人でしたが、

もう1人は友達の友達の知り合いで、私も知らない人でした。しかもほかの自治体で教頭先生をやっている方。ぜひ紹介してくれ!と知り合いに頼みこみました。

 

正直、運もよかったです。

でも、2次試験やばい!と思った時の火事場の馬鹿力?のように発揮された行動力がよかったんでしょうな~

 

 

続いて、一人での対策です。

ぐだぐだでも目標に向かって、楽しく生きよう!