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試験やトラブルなんてぶっとばせ!

日常で起こったトラブル(主にシステム関係)や資格試験の勉強方法、感動したことをつづっていこうと思います。自己満足です。

1年前のクリスマスを思い出してみたら

教員 教員採用試験

こんにちは。yuzoです。メリークリスマス!

 

本日はクリスマスということで、皆さん、プレゼントなに貰いましたかね?大人になったら全然関係ねーよと思う人も多いですよね。

実際私も学生終わって、大人になってからクリスマスとは無縁の生活を送ってきました。仕事だし、みたいな。

ただ、教員になったらそうはいきません。子どもと一緒に生活するんですから、クリスマスの話題がわんさか出てくるに違いありません。

 

という話は置いといて、ちょうど一年前の自分は何をやっていたかなあ?と思っていました。

 

一年前は、一般企業のくくりで転職活動をしていました。

2014年の11月ごろから転職活動をはじめて、転職エージェントさんにお世話になっていました。

その当時は今の会社から逃げたくて逃げたくて仕方ないときでした。

そんなネガティブな気持ちで転職活動するから、うまくいくはずのことも全然うまくいかず、WEB書類審査で落ちまくります。

「ああ、こんな感じでいつまで嫌な会社と転職活動の板挟みになるのだろう」と思っていました。

 

12月になって、書類選考を通過した会社が2社ありました。

会社の規模は関係なく企業に応募していたんですが、2社とも超大手。なぜ私なんて呼んでくれたんだろう?と思いつつも面接に臨みました。

 

 

呼ばれた理由はポジションとしていろんな人とかかわる役職だったから。いまと同じです。

お客様は赤ちゃんからご老人まで、社内も若いアルバイト、契約社員、また天下った役員等もいらっしゃり、また障がい者の採用も積極的に行っている会社でした。

その会社の潤滑油になれ!ということなんでしょう。

「中間管理職」的な側面も持ち合わせたポジションです。

 

面接では質問ばかりしました。

いろいろな方が在籍していく中で、会社を動かしていくのに留意していることは?

障がい者とともに活動していくことで気を付けていることはなんですか?

などなど。

 

2社ともおっしゃっていたのは、「教育」が大切だとおっしゃっていました。

入社してからの教育はもちろんだが、その個人個人がどのような教育を経て入社したのかをとらえることが重要だと。

それは何歳で入社したとか、経験はどうとか、障がいの有無は関係ないことだと。

 

とても感銘を受けました。

教育の在り方の重要性を企業人としてとらえられている人がいるんだ!と。

 

そこから、教育ってすげえ重要だな!と思うようになりました。

また、人の中で囲まれて仕事がしたいな!とも思うように。

今の仕事はPCが相方ですから、なかなかそういう機会には恵まれません。

 

結局、1社は条件が合わずにお断りして、気に入っていたもう1社はお祈りされてしまい、振り出しに戻り、2014年を締めくくりました。

 

 

年が明けました。

2社に出会ってから、転職活動がさらに上手くいかなくなります。働きたいと思える会社がないんです。応募すらしてみようと思わなくなりました。完全にスランプでした。

 

そんなときに友人から久々に会おう!と連絡をもらいました。

 

久々にあった友人は「今年教員採用試験を受けて、4月から教壇に立つんだ」と言いました。私はものすごく驚きました。バリバリ会社で働くような人だと思っていたから。

同時に私の中で、今まで「もや」がかかっていたことに気付きました。

友人はこれまでどう考えて、どう行動して、教員になることを決意した道のりを語ってくれました。聞いていて、とてもわくわくしました。

 

真似じゃないけど、友人と話していて、私も本来「そういう人間」なんだよな、と思い出せたんです。

 

この友人との久々の再開が、私の転職活動の締めくくりとなりました。

 

そこから調べまくって、なにやら教員採用の説明会がある!と思って、申し込んだのを覚えています。そのときは受験科目もしっかりとはよくわかっていなくて。とにかく自分の未来に夢中でした。

 

教採にむけて、長く準備期間を取っていた人にしたら、「ふざけんな!」と言われてしまうかもしれません。

それでも私は私の未来にわくわくしていたし、採用試験すらわくわくしたり、いまでもわくわくしています。

 

こういう教員が1人くらいいてもいいでしょ。回り道した分、誰よりもやってやりますよ。

ぐだぐだでも目標に向かって、楽しく生きよう!