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試験やトラブルなんてぶっとばせ!

日常で起こったトラブル(主にシステム関係)や資格試験の勉強方法、感動したことをつづっていこうと思います。自己満足です。

社会人だけど一般受験で一発合格!東京都教員採用試験~2次試験個人面接~

こんにちは。yuzoです。最後…かな?

 

少し間が空きましたが、個人面接の話をしたいと思います。

が、もしかしたら参考にならないかも…?

私の時の様子をお伝えしますね。

 集団討論が終わり、1人廊下の待機場所で待つ。

暑い日だったし、案内員さんが「上着を脱いで待ってて良いですよ」と言ってくださったのですが、脱がず。

汗はかいていたんですが、暑さの汗ではなく、緊張の汗。

暑さなんて感じなかったな。

 

いろいろ下調べしたときに、圧迫面接が通常だと聞いていたので、怖いのは嫌だなあ~と思いつつ、1分間自己紹介の練習をしていました。

 

案内員さんから、入っていいいよ!と合図があり、ノックして入室しました。

再びカバンを置き、1部保管していた指導案を持って、真ん中の机の前に立つ。

 

指導案を面接官の方に見せて、書き込みがないかとチェックしてもらい、再度指導案をもって、着席。


ここでも1分間自己紹介を頭の中で唱えていたら、
1人の面接官さんがとてもにこやかに、
「今日は何時に家を出て、何時に会場につきましたか?」
と聞かれ、びっくり。

回答したら、
「緊張してらっしゃる様子ですが、リラックスして答えてくださいね」
と配慮していただき、わーお!と思いました。


3人の面接官から、順番に質問された。

 

 

1人目(リラックスして~とおっしゃった方が何も見ずに)


1.教員になろうと思った理由はなんですか?

→社会人として働く高卒の子をみて~など答えました。

 

2.これまでの経験をどう生かせますか?

→コンピュータ関係に明るいので、ICT機器導入を積極的に行っていきたいことなどを答えました。

 


2人目(持参した面接表をじっくり見て)


・なぜ東京都の教員になりたいのか、面接表に書いたことを掘り下げて教えてください。

→びっしり面接表には書いていったんですが、それに加えて東京都に貢献したいこと、東京都でしかできないことを語りました。

 

・これまであげた功績について、面接表に書いたことを掘り下げて教えてください。

→こちらもびっしり。現在の業務においてトラブルが起こった際に、どう考え、どう行動を起こし、最終的にどうなったかを回答しました。

 

・その功績の経験はどう活かされますか?面接表に書いたことを掘り下げて教えてください。

→こちらもびっしり。(人に積極的に助けを求めたり、相手の気持ちを理解することを最重視してトラブルを解消したので、)そういうことはどんな職場に行ってもあるし、教育現場では人との連携は欠かせないことであるため~のように回答しました。



3人目(まず指導案をじっくり見て)


・この単元はいつ行う想定ですか?

→新しい学年始まって最初を想定していたので、そのまま回答

 

・生徒のことをどのくらい想定していますか?(結構つっこまれた)

→これヤバかった…

実際想定しきれていないと思っていたので、経験不足で想定しきれていないと思います。今後勉強していきたいです、と回答。

 

・クラスの中に、○○○(指導案の内容)ができない生徒にはどう対応しようと考えましたか?

→私も達成のためにアプローチしますが、周囲の生徒と協力してもらうようにします。普段から全員で授業していくことを徹底していきたいです。

それでも難しい場合は先輩教員に相談し、必要があれば一度授業をみてもらいアドバイスをいただきます、など回答。


(ここからは面接官資料のようなものをみて)
・もし~~~~ならあなたはどう指導しますか?×4問

→これもキツかった~~

詳しい内容は伏せますが、

・授業を妨害する生徒がいた場合

・怪我をさせてしまった場合

・保護者から苦情がきた場合

・学校の近所から苦情が来た場合

このような時にどうするか?と聞かれました。もうパニックですよ!私!

「あー」とか「うーん」とか考え込むのはいけないと思ったので、「いままで考えたことがなかったので、少し考えてみてもいいですか?」と言いました。

 

基本的には

・自分一人で抱え込まないで同僚に助けをもとめること

・謝罪が必要な場合は誠心誠意謝罪すること

・聞くだけでなく自分の目で見て確かめること

を軸に回答しました。社会人ですからね。

 


そして再度1人目
・あなたが教員になったら、どういうことをしていきたいですか?
→3点アピールしました。

1.児童生徒にむけてのICT活用はもちろん、学校経営に対してもICTを活用したりプログラム作成して円滑に事務作業が行えるように改革したい。

2.渉外経験を活かし、地域や企業と学校をつないで、開かれた学校にして行き、世間の教育現場への理解を進めていきたい。

3.社会人経験を活かし、児童生徒の進路や将来の夢に対して、具体的に目標を描けるような指導を行いたい。


以上、このような形で面接を終了しました。

どの質問もがっつり答えましたが、1つ1つの回答が長くなってしまったことは反省しています。

ただ、身振り手振りを加えたり、表情や声の抑揚を変えて、面接官を飽きさせなかった自信はあります。


3人目の方の質問は答えられないことが多かった上に、じっと顔を見つめられたので、とても緊張しました。。

おそらく、

1人目は中堅教員

2人目は都職員

3人目は校長先生

じゃないかな?と思いました。


答えているうちに、
「ああ、教員の仕事って楽しそうだなあ」と素直に思いました。
緊張は凄くしたけど、私自身を引き出してくれるような質問の仕方をしてくれたので、用意してきたこと以上にいろいろ考えて答えました。
良い試験だったなあ!とあとから思い返しても感じます。

 

 

退室すると、案内員さんとBさんが待っていました。

案内員さんに丁寧にお辞儀をして、緊張していそうなBさんに頑張りましょう!とガッツポーズして会場を出ました。

だいたい10時40分くらいだったかな。

 

いま思えばBさんにガッツポーズしたのは申し訳なかったなあと思っています。

私としては励ましたつもりだったんですが、Bさんからしたら「面接上手くいって私は受かりますけど?」みたいなアピールになってしまい、プレッシャーをかけてしまった気もします。

 

 

 

長くにわたって書いてきた教員採用試験東京都の体験談をこれにて締めくくろうと思います。

今後は採用までの内容を書いていけたらなと思っています。

また無更新期間になったらすみませんけども…

コメントがついたり、なにかアクションをいただけたときは連絡がくるようになっていますので、ぜひいつでもご質問いただけたらなと思います。

 

以上、ありがとうございました~

ぐだぐだでも目標に向かって、楽しく生きよう!